キャップのパッキン
燃料タンクキャップのパッキン、古くなるとゴムが痩せてくる。
そうなると、、、、満タンに給油した後に、加速減速、勾配路走行で燃料がダバダバと漏れてくる。これが大変不愉快。
わが家では、過去にC200で遭遇。C200のパッキンはコルクだったので、これをゴムで置換して対応。
その後、暫くは問題が起きなかったけど、今度はAV50で発症、、、、これは普通にゴムパッキン。こちらもゴムを作り直して対応。
耐油ゴムといえばNBRだけど、更に耐油性の高い極高ニトリルのNBRをチョイス。厚みは3mmのゴムプレートを調達、古いパッキンを型紙にして切り出して対応。
装着して走ると、、、もう、バッチリ。漏れ無しである。ゴムの劣化は不可避。しっかり対応するのが大事。
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