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2025年12月21日 (日)

心筋梗塞の予兆

ワクチン接種後、直接の知り合い、その先の知り合いといった近い範囲から、心筋梗塞という言葉を聞くことが増えてきた。
そもそも、心筋梗塞とは無縁で、全く関心なく知識を持たなかったけど、聞く頻度が増えてきたのでチェックすることに。

そもそも、心筋梗塞というと何か?
検索すると、心筋梗塞とは、心筋に血流を送る“冠動脈”が閉塞することによって血流が途絶えることで、心筋が酸素不足の状態に陥る病気で、発症すると冷や汗や吐き気などを伴う強い胸の痛みや圧迫感が生じ、やがて心筋の細胞が壊死して死に至るという。一般的な原因は冠動脈の動脈硬化であり、狭くなった血管に血栓が詰まることで完全な閉塞が生じる事。一般的には動脈硬化によって心筋への血流が低下することで、運動後など心筋が必要とする酸素が増えるときにのみ酸素不足の状態となって胸の痛みなどを引き起こす“狭心症”から進行することが多いらしい。
原因は血栓ということらしい。血栓からの狭心症からの心筋細胞壊死がパターンだそうだ。
その予兆は胸痛発作が1日に何度も起きたり、持続時間が長くなったりする。また、前兆として、背中や顎、左腕、胃のあたりが痛むこともあるという。

心筋梗塞で無くなった人の前兆としては、奥さん曰く、前日に背中、首、胃の痛みを訴えていて寝て起きたら冷たくなっていたという話。心筋梗塞疑いの人は前日、背中、顎、腕、胃が痛くなって翌朝耐え難い痛みとなり、受診しての診断が心筋梗塞疑いだったという話。

何れもアラフィフ世代。そういう時期といえば時期かも知れないが、そういう時期には早すぎる感もある。傍観者的立場から言えば、アレが誘因?と考えてしまう訳だ。お二方とも二回打ち込んだ後の症状。更に言えば、以前にそういう前兆症状に見舞われたことがないという話。公式には因果関係は認められていないかもしれないが、時系列的に、そういう報告が増えているのも事実。

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