数字上の体脂肪率よりも
体脂肪率を10%+α、、、、これだけ聞いたら十分に脂肪は排除出来ているとも言えるけど、これじゃダメ。
やはり、自分的に大事なのは、皮膚の表面を摘めるかどうか?の部分。
腕とか脚は表面を摘んでも皮しか摘めない。摘んだ時の摘み幅は数ミリレベル。そういうレベルだと脂肪は取り除けていると思うけど、脇腹等では摘んだ時の摘み幅は10~20ミリレベルである。この厚みになると、結構悲しくなる。お腹の肉が摘んで15ミリあるとすれば、お腹を折り曲げたら皮は確実に余ってはみ出してしまう。このはみ出しを無くそうと思えば、摘み幅は数ミリレベルに抑える必要がある。
腕とか脚の体脂肪率は7~9%、胴体の体脂肪率は11%程度。この体脂肪率を9%台迄落とせば、摘み幅は恐らく数ミリレベルに出来る筈。
摘み幅の半分の厚みが大凡の体脂肪の厚み。この体脂肪の厚みは、超音波式の体脂肪厚測定計で計測可能。これで測ると、腕とか脚の体脂肪厚は3ミリ程度、胴体は10ミリ程度となっている。全身の体脂肪厚を数ミリ以下にしたい。
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