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2025年12月14日 (日)

排圧

マフラーノーマルでも、絶対的な排気量が増えると排気音は迫力ある音となる。
プロボックスでは過給機が付いている。実質的に排気量アップと同じ。これに対して、マフラーはノーマル。排圧が掛かった迫力ある音を奏でる。
これは、昔CB125JXを175cc化した時も同じように感じたこと。その時もマフラーはノーマル。当然、排気量拡大してもマフラーノーマルだと上では糞詰まりになる。しかし、中低速では排圧が掛かってトルクフルになる。トルク重視だと、こういうのが良い。
排圧を掛けないように大きな排気口径を与えると、抜けは良くなるけど、トルクを失う。口径が大きくなると排気音が大きくなるけど、排気音といっても抜けすぎる排気音と排圧の掛かった排気音は少し異なる。

個人的には抜けのよい音よりも、排圧が掛かった音の方が好きだ。

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