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2025年12月15日 (月)

電動アシスト自転車の出だし

これには敵わない。市街地、市内を徘徊する時は折り畳み自転車を愛用している。信号待ちのタイミングで、スタートした瞬間、横を電動アシスト自転車が過ぎ去っていく。モーターアシストによる発進加速、普通に漕ぐというスタイルの折り畳み自転車では絶対に太刀打ち出来ない。

ただ、横断歩道からの発進でも、電アシユーザーは、その勢いで歩道の雑踏の中に突っ込んでいく。恐らく、事故は少なくないだろう。

電動アシスト自転車に、あのような加速を与えるのは如何なモノか?と思う。現状の伝導アシスト自転車のアシスト上限は24km/hである。アシスト上限を抑えて、アシストの逓減開始速度ももう少し引き下げるべきでは無いだろうか?

逆に、電動キックボードが免許無しでOKとなったのであれば、時速6km/h迄は、漕がずに進めさせても良いように思う。時速6km/h迄は全自動、アシスト逓減速度を10km/h程度、アシスト上限を15km/h程度にして、出だしの瞬間のみ最大アシストを与えて、それ以外の速度を抑えることが出来れば、発進で一気に20km/hオーバーになって雑踏に突っ込む事も無くなるのでは無いだろうか?

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