チタンロードでヒルクライム
殆ど盆栽仕様となっているチタンフレーム+カンパ・アテナ11Sでヒルクライムしてみた。
ギア構成は46-34T×13-14-15-16-17-18-19-20-21-23-25Tである。今となっては旧式の11Sだけど、クランク側はコンパクトクランクのインナー、シクロクロスのアウターでの組み合わせ、カセットは社外の13-25T仕様である。重量は7.8kg程と今時のカーボンロードには敵わないけど十分軽量。
これで、お決まりのヒルクライムコースでタイムアタックを行ってみた。
800mで平均斜度は12.5%程、ピストでは最短で3分程度、ステンレスロードでは2分50秒程、そのコースをチタンロードでアタックしてみると、更に4秒程短縮。2分46秒である。登坂速度は17.3km/h、結構ハイペース。
ヒルクライムして思ったのは、軽さが聞いているのは間違い無いけど、特にフロントフォークを含むフロント周りの軽さってのがヒルクライムには効いている実感がある。立ち漕ぎ、ダンシングする際には、前輪の軽さっていうのは結構重要な印象。これはスポルティーフのようにフロントバッグを載せた自転車と随分と違う印象。
今、ステンレスフレームのエンメアッカロードでは、フロントにパイプキャリアを乗せてフロントバッグを載せられるようにしているけど、これは止めてフロント周りを軽量化させる方が良いかも知れない、、、、、そんな印象。
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