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2026年1月 6日 (火)

ギャップとタイヤ径

電動キックボードが、ほぼ自転車扱いで公道を走られるようなった。
この時期と前後して、広島市内では路面電車とペダル付き電動バイクの事故が報じられ、ライダーが路面電車の下敷きになって重傷を負ったというニュース。
路面電車の下敷きになるということ、路面電車の軌道上で起きた事故。
そこで、ふと思った。
路面電車の軌道、、、これ、自転車で横切る時は結構なギャップとして存在している。これを横切るのは、ほぼ垂直でないと危ない。斜めだと、レールに嵌って転倒のリスクが高い。更に、横切る時も、レールとか、その周りの石畳とかは、結構なギャップ。四輪で通過する際には、少しの衝撃で済むけど、大きな二輪車で通過すると結構な振動を伝える。タイヤ径が小さかったり、タイヤ幅が小さかったりすると、軌道エリアを横断したり、乗り上げたりすると結構リスキー。

キックボードというと、タイヤサイズは10インチも無い場合が多い。タイヤ幅は原付スクーターの1/2~1/3レベル。タイヤ径を考えると自転車よりも安定性が無いかも知れない。

あんな乗り物を滑らかとは言えない一般公道で走らせるってのは、結構恐い。手軽な印象が強く、免許不要ということで、利用者の交通法規遵守の気持ちは薄い。自転車同様に事故が激増しそう。中華のペダル付き電動バイクも、折り畳み自転車っぽいモデルが多い。つまり、小径の不安定な自転車タイプが多い。なまじスピードが出る。タイヤは小径のまま、、、、これも事故を多く誘発しそう。

結構、危なっかしい。

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