キャブ口径
大きすぎると扱いが面倒臭いけど、小さすぎるのも考え物。スロットルを全開にしても抵抗が大きいためか流速が上がるのに時間が掛かるので、スロットル全開後のパワー全開迄のタイムラグが著しい。キャブ口径が小さいと、回転上昇が非常に緩慢。
昔の原付で、リミッターではなく物理的にパワーを抑制していた時代のモデルがそういう感じ。後期型のAV50とかAR50-Ⅱとか、MBX50でも、パワーが明確に落とされていたモデルが該当する。
わが家ではAV50が該当するけど、これの緩慢さは初期型に比べると酷くパフォーマンスが落とされている。初期型はCB50JX並のパワフルさがあったけど、後期型のレスポンスの悪さは酷いモノ。
キャブ口径をアップする、、、、これは昔の単車のカスタマイズでは大きな効果をもたらすカスタム。
RZ350Rでは、ノーマルはVM28だったけど、こちらをPJ34に変えると、パワーフィールが激変。圧倒的な吹け上がりの速さを手に入れる事ができるもの。
最近のバイクはインジェクション故に、この辺のカスタマイズは実質的に行うことが出来ないのが残念。
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