クルマのタイヤ
昔のタイヤは70偏平でも高性能タイヤ扱い。記憶にあるのはサバンナGT(SA124)APのタイヤ。あれも70偏平で高性能タイヤ装着って話だったように思う。確か、ヨコハマのタイヤでZ78とか、そういう表記で、タイヤサイズは175/70-R13ってサイズだった筈だ。
このモデル、1977年式、買ったのは1987年の頃、10年落ち、タイヤ新品車検付きで17万円程。
その程度の扁平率だったけど、偏平タイヤの先駆けは1981年頃、記憶によるとコスモロータリーターボが登場した頃だ。ディッシュ調アルミホイールに初の60偏平、195/60-R15というサイズである。この頃から60偏平が登場、ホイール系も2000ccクラスで15インチが主流となる。因みに、1500ccクラスが13~14インチ、リッターカーで13インチ、軽四で12インチというのが長らく標準的なサイズとなっていた。
時代が巡り2000年代になると、1500ccクラスでも15インチが普通、最近では、更なる偏平タイヤ、ホイール系は下手すれば20インチなんてモノも見られる。
しかし、最近になってタイヤサイズを考えると扁平率は程々に、タイヤ径も小さめで、、、そういうタイヤの方が良くないか?と思う今日この頃である。
例えば、プロボックス、、、、純正サイズは165/80-R13だけど、購入時に直ぐに195/55-R15に交換していた。しかし、10年以上乗り続けて、再び165/80-R13とか、そういう方が良くないか?という風に思っている。
実際、タクシーとか業務車輌とか、そういうのに乗ると、70偏平以上のハイトの高いタイヤ、横から見て厚みの大きなタイヤの方が乗り心地が良く、ハンドリングも穏やかな印象。そんな訳で、自身、これからはインチアップではなく、インチダウンでホイール交換をしていきたい。
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