タイヤ、太すぎない?
単車のタイヤ、1980年代後半から異様に太くなっているような気がする。250でも幅が150とか160とか普通、、、、、重量車となると180以上、、、、、
偏平ラジアルタイヤが普及した頃から幅広タイヤだらけ。
でも、バイアスタイヤの時代といえば、そんな幅のタイヤは殆ど無かったように思う。バイアスタイヤ時代のタイヤサイズ、250cc以下では110/80-18というサイズがスタンダード。400cc以上でも120/80-18とか、120/90-17といったサイズが殆ど。130幅のサイズというのは80年代半ば以降。それも極僅か、、、そんなサイズ感だったように思う。
確かに、タイヤ巾が広く高偏平だとタイヤの接地面積が稼げるのは間違い無いけど、過去を振り返ってみると、400ccクラスのスポーツバイクで120幅のバイヤスタイヤでフルバンクで走れていたのも事実。
正直、タイヤサイズは今の時代は少々オーバースペックのような気がする。見た目はカッコイイかも知れないが、、、、タイヤ交換の際のコストが掛かりすぎるのも嫌な点。
バイアスタイヤで程々のサイズ感のタイヤを装着したモデルって、登場しないのだろうか?
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コメント
今晩は!コメント有り難う御座います。
太いタイヤのバイクってバンクさせる時にかなり大きな抵抗を感じますが、それがグリップ感なのかもしれません。
昔の尖ったタイヤの方が軽快でした。
でも、今はお爺さんになってチョイ怖いので昔のような走りは昔のタイヤで乗っても出来ないと思います。
寝かさない前提なら、、、細いタイヤの方が軽快で扱いやすいですよね。
投稿: 壱源 | 2026年1月 5日 (月) 23時09分
明けましておめでとうございます。
タイヤ巾、確かに太い方がカッコいいですよね。
実は、幅広タイヤのバイクでのコーナーリングは未だに違和感を感じます。個人的には、寝かせると接地面の移動距離が多いので、それが違和感になっているんじゃないか?と感じています。なんか、前後のタイヤの動きがチグハグしていると言うか。。。まあ、私が下手なせいも有るかと思います。
XR250にオンロード用のタイヤを履かせていますが、フロンント21インチながら、素直なハンドリングでこれは楽しく乗っています。
投稿: またりん | 2026年1月 5日 (月) 17時00分