燃料コックのリザーブポジション
今時のバイク、手動式燃料コック自体が存在しないのが多い。有っても負圧コックで手動でバルブポジションの切り換えってものは存在しない。
その代わりに、燃料の残量警告灯が装備されていて、燃料が減ってくるとメーターパネルにアラームを表示させるパターン。まぁ、基本はそれで良いのかもしれない。
ただ、燃料警告灯自体が信用出来るというのが大前提。
燃料警告灯が信用出来なければ、いきなりガス欠って状況もありうる話。
昔のバイクでは、燃料計が装備されていても、燃料コックのバルブポジションの切り換えが可能ってタイプがスタンダード。バルブポジションを切り換える、、、これで物理的にリザーブタンクが使える訳だ。これが使えることで、ガス欠による押し歩きを回避出来るということ。
勿論、リザーブタンクといってもタンクの中に予備タンクが物理的に存在している訳ではない。コック上の給油管の高さが違って、高さが低いラインがリザーブラインでタンクの底部の燃料も使えるというだけの話。
このリザーブポジション付きの燃料コック、、、、これは、面倒でも二輪車には標準装備していて欲しいモノ。
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コメント
おはようございます。コメントありがとうございます。
リザーブ燃料を半年に一回位使う!素晴らしいですね!
気付きませんでした。
コックのON/OFFは行いますが、リザーブ切り替えって、そういえば使った記憶が殆ど無いです。感覚的に給油?って感じで使ってました。
ただ、最近の人はリザーブポジションって知らないんですね、、、
そういえば、リザーブでタンク内に専用タンクがあるって思ってる人も居たそうで、笑ってしまいました。
投稿: 壱源 | 2026年1月 6日 (火) 09時18分
こんにちは
半年に1回ぐらい燃料が入っていてもリザーブに切り替えて10kmぐらい運転する様にしています。
理由としては、
・燃料コックのシールの張り付きを防ぐ。
・タンクの底に沈んでいる可能性のある成分を、キャブレターに送る。
まあ、古くなってくればいずれシールもやられるし、タンク底の成分って何?って感じですが、気分の問題です。
あとは戻し忘れない様に気を付けています。
投稿: またりん | 2026年1月 6日 (火) 08時52分