大きなトップギア
自転車に復活したのが2005年である。それから何台もの自転車を購入したけど、オーダーメイドしたのは2本。
一つは東叡スタンダードスポルティーフ、もう一つがエンメアッカステンレスロード。
ジオメトリーについてはビルダーの方と相談して決めている。
スポルティーフは少し大きい方がトークリアランスの関係で良いということで、フレームサイズは535mm仕様。ロードは530mm仕様である。
他のジオメトリーは基本的にビルダー推奨値に近いけど、唯一違うところがある。
それは、カセットトップギアに大きな歯数が入れられるようにシートステーの出し方に一工夫して貰っている。東叡のスポルティーフでは東叡エンドで対応可能な最大歯数である14Tトップに対応して貰っている。エンメアッカロードでは、トップ16Tのカセットを入れられるように対応して貰っている。
今時のコンポのカセットトップ歯数は11Tか12Tが多いけど、そんな歯数は踏めない。14T、16Tで十分。そういう歯数が装着出来るようにフレームを工夫している。トップ歯数をそこに留めると、流行りの多段でなくとも必要な歯数構成がクロウスさせて手に入れることが出来る。これ、オーダーフレームの強みだ。
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