ARAYA RC540
手持ちの自転車で一番多く使っているリム。東叡のスポルティーフ、アテナ11Sで組んだチタンロード用のスペアホイール、シルクピストR1-Rに使っている。このリムをチョイスしたのは何よりも軽量だから。重量は445gである。因みにアンブロッシオのエボリューションだと480g、エクスカージョンだと510gである。更に、タイヤはパナレーサーのクローザー20Cサイズの今時では無い細いタイヤ。軽量リム+軽量タイヤである。クリンチャーの組み合わせでは最も軽量の部類。エア圧は135PSI、9.5Kである。因みに、アラヤRC540のリムの内幅は13.8mmだ。このリムで対応可能はタイヤは19C~25Cといったところ。
世間では23Cは細いけど抵抗が大きい、抵抗が少なく乗り心地が良い25Cがお奨めという論調が少なくないけど、タイヤは細い程軽い。そして、実は細い程、高圧対応出来る。20Cでは135PSIである。25Cでテストされている110PSIだとエア圧不足でリム打ちリスクがあるのが20Cタイヤ。20Cタイヤなら135PSI、それなら内幅の細いリムが必要。そんな細いリムでRC540は最軽量。
リムとタイヤが軽く、高圧で使える。乗り心地を我慢出来れば個人的には最強。それを支えるクリンチャーリムとしてはRC540がお奨め。
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