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2026年3月 7日 (土)

ペダルと地面

自転車に乗っていて、交差点等を通過する時、ペダリング中だったりするとペダルが地面に接触する事がしばしばある。ペダルを真下の位置にしているとき、ペダルと地面の距離というと10cm程度は確保されている筈で、それくらいなら大丈夫だろうという意識でペダルを漕いでいるけど、そうすると『ガリッ』と地面に接触する。

ペダルが地面に接触すると、樹脂ペダルの場合はボディが削れていく、金属製ペダルだとペダルプレートが折れ曲がったり変形したりする。

しかし、こういう路面との接触は、ロードバイク、ピストバイクでは滅多に起こらない。ロードバイク、ピストバイクで使っているペダルはトラックペダル、或いはクイルペダル。ペダルの端部は下部が地面に干渉し辛いようにカットされていたり、形状が工夫されたりしている。最大の違いは、ペダルの前部の角の形状の違いである。

一般車、折り畳み自転車を街乗りに使う場合、乗り方自体が無頓着になる。そんな無頓着なペダリングでもペダルが地面に干渉しないような形状的な工夫は、ロードのような自転車ではなく、一般車にこそ施した方が安全だろう。

ペダルが地面に接触したら、結構激しい音と衝撃を伴うことがある。結構危ない。

シティサイクル用のペダルも路面干渉を避ける工夫を施せばよいのに、、、、。

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