フェアリングの効果
BTにSECDOMのフェアリング、ナックルカバーを装着しているけど、防風効果は相当なもの。冬場に装着した時は、快適なイメージしか無かったけど、夏場になると、防風効果はホントに強烈であることが判る。走っても走行風が身体に当たらないためか、滅茶苦茶暑い。まぁ、この暑さが防風効果の証しなんだろうけど、、、、
更に、フェアリングと重なるように配置されているナックルカバーの効果も絶大である。拳を中心に腕にも風が当たっていないようだ。
小雨がぱらつく中、フェアリング付きの状態で走る。興味深い事に濡れるのは膝小僧だけ。手も腕も胸もヘルメットのシールドも、、、雨粒は殆ど付かない。信号で停まった時だけ濡れる感じ。40km/hも出せば、全く濡れない。風も雨も完全に凌げるようだ。
これで思ったのは、他の愛車のフェアリング。ガンマ、SVはフレームマウントのカウルだけど、こんな事はない。80km/h以上の領域でお腹、股周りが濡れない効果は有るけど40km/h程度の世界では普通に濡れる。CXのバイザー的ビキニカウルでは、どんな速度域でも濡れない事はない。99%、どんな速度域でも濡れる。
この濡れない具合は、過去に乗っていたXZ400Dをも凌ぐ。
ただ、濡れない代わりに、夏の暑さは相当なモノ。
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