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2026年3月 6日 (金)

パンク修理

基本、そんなに難しくない。しかし、ロードバイク用のチューブを修理するとなると、結構難儀。

最大の理由は、チューブが細すぎるから。細いチューブに空いた穴をパッチで塞ぐ。チューブを平置きした時の幅は20mmも無い。穴が一つなら20mm角のパッチで塞げば良いけど、リム打ちパンクではパッチのサイズはチューブを平置きした時の幅よりも広くなる。つまり、パッチを貼るとなると、平面にチューブを敷いて、上からパッチで抑えて貼るという形ではなく、折れ曲がった状態のチューブに隙間無くパッチを貼り付けるということになる。これが結構難しい。

一見、貼れたように見えても、実際には小さな隙間が出来がち。そうなると、スローパンクチャー状態となって高圧が維持出来なくなったりする。細いチューブのパンク修理ってのは、パッチのサイズとチューブの幅を考えると100%完璧な修繕が出来るとは限らない。

ママチャリ、小径車等で使っている太いタイヤに入っている幅広チューブなら簡単だけど、ロードバイク用の細身のチューブってのは修理が面倒臭いのである。

出先でパンク修理は行わない。出先ではチューブ交換で終了だ。パンク修理は帰宅後自宅でゆっくりというのが基本。しかし、振り返ってみると完璧に修理したつもりでも1割くらいは、パッチを貼り直したり、諦めて捨てたりしている。

今、ロード用チューブの修理用に小さなパッチを大きなパッチゴムを切って作って用意しているけど、市販品で小さなサイズのパッチが在っても良いと思う。因みに、接着剤不要のイージーパッチは長くは使えない。その瞬間は問題無いけど、そのままにしておくとパッチがじんわり剥がれてくる。

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