エナメル質剥離
歯医者さんには、ほぼ毎月定期的に通っている。検査と着色除去、歯石除去を行っている。歯周病については問題は無いけど、最近は歯のヒビ割れが指摘されている。
先日、奥歯の上で歯茎と歯の境目に何かが刺さっているかのような状態が確認され、レントゲンを撮ると歯の歯茎に隠れている部分で歯が割れているのでは?との状況が確認。
その部分を麻酔して探ると歯の破片のようなモノが出てきた。歯根が割れていたのか?との事だったけど、正確な診断で歯根部におけるエナメル質が剥離したとのこと。
一ヶ月後、剥離した部分は歯周ポケットが大きくなるけど、その部分がしっかり閉じているとの話。このエナメル質部分は歯茎の組織から結合の手のようなモノが出てきて歯を支えているという。そして剥離して失われたエナメル質というのは、なんと再生して再び歯茎と歯を結び付ける結合が生まれるという。
因みに、エナメル質剥離は60歳前後の男性から多く見られるとの事。歯の食いしばりが原因ということ。今回のエナメル質剥離では、歯の噛み合わせを修正して終了。
| 固定リンク
« ワンセグケータイ | トップページ | 純正ライク »


コメント