次のロードバイクは、、、
フルサイズ700Cの自転車として、スポルティーフ、ロード、ピストがある。この内、サイクリング用というと、スポルティーフが二台、ロードが二台である。スポルティーフは東叡スタンダードとBSユーラシア、ロードはチタンフレーム車、ステンレスフレーム車である。この体制で十分満足なんだけど、もう一台組んでみたい今日この頃である。
上述の自転車は何れも90年代以前のクラシックというとかスタンダードな構成の自転車である。今、関心があるのは、少し現代風のドライブトレーンを使って組んでみたいという意識。ただ、バリバリの現代風ではなく、部分的には自分の拘りを散りばめた仕様だ。
今度組んでみたいのは、ディスクブレーキ仕様、そして11速以上の多段化仕様。ただ、拘りたい部分というのは、ディスクブレーキでも油圧ディスクは使わず機械式、変速も多段化を狙うけど電動ではなく機械式という風に拘りたい。そんなに高額車を作るのではなく、適価な構成で組んでみたいところ。なお、手持ちのロード、スポルティーフ系よりも悪路走行を想定したような形。現在、ロード系では使うタイヤは20Cが基本、スポルティーフ系でも25Cを基本と考えている。一般的にはロードなら25C、スポルティーフなら32C辺りだろうけど、世間の認識よりも2サイズ細い仕様をチョイスしている。
しかし、次の自転車はタイヤサイズとして28C~32Cサイズを想定。但し、スポルティーフ、ランドナーのようにフェンダー、キャリアを装備することはせず、構成としてはロードバイクに準ずる方向だ。基本は街乗りからショートツーリング向け。他には、ドロップハンドルは使わない。使うのはブルホーンハンドル。そして、シフターはSTIではなくバーコンを使ってみたいと考えている。街乗り快走仕様の自転車だ。
因みに、フレーム材質としては、第一候補はアルミ。第二候補がクロモリといったところ。なお、サスペンションは装備しない方向で考えている。
ほぼほぼ構成が決まってきたので、少しずつ必要なパーツ類を揃えていきたい。
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