お爺さんを虐めないで、、、、
ピストバイクで早朝に太田川沿いを周回走行、、、これは2005年頃から行っているので、もう20年くらいになる。始めたのが30代だったけど、今は定年間近、、、もう初老のお爺さんである。
自他とも認める、見た目にも完全にお爺さんなのだが、、、、まぁ、お爺さんルックは50代後半からお爺さん状態の筈。
にも関わらず、元気でピチピチしたローディに遭遇すると、皆さん、目の敵?で追い掛けてくる。チョット怖い。
30代の頃は追い風ならば50km/hオーバーで走行することもあったけど、50代後半以降は50km/hオーバーは瞬間的。或る程度持続出来るというと45km/hくらい。そんな最高速度は兎も角、ピストライドの目的は健康維持、老化防止である。負荷は高め、向かい風なら35km/hキープ、追い風なら40km/hキープを基本に走行している。停止からの加速はシングルスピード故に徐々に増速させるパターン。
そんな状態で、35~40km/hで巡航していると、大抵の場合、前走車が居れば少しずつ近付いてくる。無理に追い掛けている訳ではない。そして、速度差5km/h以上あるようであれば、嫌味にならないように追い抜く。しかし、、、、追い抜いたら99%のローディは反応して追い掛けてくる。後方撮影しているので、後から見直すとダンシングしたりして一生懸命追い縋ってくる様子。中には、40km/h以上に反応して抜いていく人も居る。ただ、暫くすると確実に失速、35km/h如何に失速、、、すると、当然、等速走行している自分は追い抜いてしまう。ただ、こんな風に絡むのは好きじゃないのだ。
自身は前に他の自転車を見掛けても、それを目標に加速はしない。そして、定速走行していて抜かれたら反応して加速する事もしない。一番困るのは、追い掛けてくる、或いは抜き返してくる、それは構わない。しかし、前に出た途端に失速されるパターン。追い抜き、抜かされは一度だけなら気にならないけど、抜いたり抜き返したりを繰り返されるのが一番嫌。
もう、初老のお爺さんなんだから、若いローディの皆さんには放っておいて欲しいもの。
人と会わない時間帯を選んで走っているけど、それでも遭遇する事が少なくない。
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