ミラーマウント
ネイキッドバイクのバックミラーはレバーホルダー部に設けられたネジに固定するパターンが殆ど。この場合、ミラーの固定は頑丈に固定されてぶれることは殆ど無い。
しかし、カウル付きバイクの場合はアッパーカウルのスクリーン端部近辺に固定することが多い。最近のバイクはカウルステー自体が頑丈に作られておりミラーも土台がしっかりしているので安心だけど、80年代初頭のレプリカバイクってのは、ミラーの土台たるカウルステーのミラーマウント部は頑丈とは言えない構造。特にスズキのガンマ、GSX-R系のマウントステーは弱い。構造的にも虚弱、ステー部分を本体カウルステーに固定するネジ部の構造も強くない。
結果、走行振動でミラーは結構振れる状況。視認性が無くなる程の振れではないけれど、もう少しガッチリ付いていて欲しいモノ。80年代後半のモデルにもなると、ミラーマウント自体頑丈になっているけど、80年代初頭のモデルは、ミラーマウント部はかなり虚弱。
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