エンジン本
時々、買う本。それは、エンジンの解説本。
今持っているのは、1995年頃の本で、NSR500 ハイパー2スト・エンジンの探求という本。著者は辻司さん。それから、新・ディーゼル自動車の本という本。著者は杉本和俊さん。この方は1979年発刊のディーゼル自動車の本も書かれており、その新時代版。とは言っても、1997年に発刊されており、現代のクリーンディーゼルエンジンについては触れられていない。
旧世代ディーゼルも2ストロークも今や死滅したエンジンだけど、この本で扱われているエンジンは、この旧世代パワーユニットの最後を詳しく解説している。
こういう本は、今見ても結構楽しい。
| 固定リンク


コメント