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2026年4月11日 (土)

太めのタイヤがトレンドだけど、、、

最近のロードは25C以上が普通。28Cもある。逆に23Cというと少数派。ましてや、20Cとかになると壊滅的。
一時、23Cと25Cを比較すると25Cの方が走行抵抗が小さい、、、これがネット等の記事で配信されてからは、特に太めのタイヤを志向する人が多い。

何故に25Cが低抵抗か?というと、23Cの場合は前後方向に潰れ、25Cは横方向に潰れる。路面抵抗は接地長が効いてくるので前後方向に潰れる23Cよりも25Cの方が低抵抗、、、これが理屈だったように思う。

しかし、この前提条件は、23Cも25Cも同じ空気圧指定ということ。どちらも110PSI指定である。

そんな中でも20Cを愛用していた自分。当然、更に転がり抵抗は大きい、、、、そう考えがちなのだが、実際のところ、20Cでの適正空気圧は110PSIではない。それは下限空気圧。上限が145PSIだから、実際には130PSI程度が適正。更に言えば、23Cなら110PSではなく120PSI程度である。

細ければ高圧、、、、そして、細さなりの高圧を充填すると、20Cとかの細いタイヤの抵抗の小ささは明確に違ってくる。

以前、20Cでも下限の110PSIで使っていたのだけど、これをリム打ち防止で高圧気味の135PSIに運用を換えると抵抗の少なさが明確に感じ取れる。更に、乗り心地の悪さは差程期にならない。

この軽さ、体感すると、、、やっぱり、23Cとか使えない。デメリットは出先のパンクで空気圧を135PSI迄は挙げら辛い事位。それ以外のデメリットは無い。近距離トレーニング用なら23C、25Cなんて選択肢は自分的には無い。20C万歳である。

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