クラシックディーゼル
2010~2020年頃、ディーゼルエンジンを搭載した乗用車が一気に普及した。
この世代の新しいディーゼルエンジンは黒煙モクモクということはなく、燃費に優れ、出力が高く、トルクも図太いという新世代のクリーンディーゼルエンジンだ。
このディーゼルエンジンでは、排ガス対策に、アドブルーが用いられたり、DPFが用いられている。そして、エンジン自体は直噴が当然となっている。
この新世代ディーゼルの前世代というと、コモンレール式直噴+DPFというのが2000年前後に登場していたけど、その時代のディーゼルは今程パワフルではなかった。
今のディーゼルというと現代のクリーンディーゼルエンジンの事を指すだろうけど個人的には、もっと旧世代の副室燃焼式、機械式燃料噴射ポンプを用いた旧世代のディーゼルの方が好き。ただ、思いっ切り80年代志向ではなく90年代のインタークーラー式のタイプ。これが個人的にベスト。
マツダならRFターボディーゼルのインタークーラー付きのタイプだ。次買うのは、そういうクラシックモデルも良さそう。勿論、そう言うモデルは都心部等が走られない等の制限が無くはないけど、田舎暮らしだと関係無い。
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