大きすぎないか?
最近の四輪車、でかすぎる。昔は5ナンバー枠を超えて1760mmという車幅でも幅広すぎるという印象だったけど、今や1800mmでも幅が狭いとか、、、そして幅が広いというのが1900mm以上に変わっている。道路の幅なんて昭和、平成の頃と比較して変わっていないのである。にもかかわらず、車の車幅に対する許容値が200mmも広くなっている。
長さでも然り。昭和といえば、4700mmを越えると長すぎる。4400mm程度で大きめ、コンパクトというと4100mm以下、2BOX車なら3800mm以下なんてサイズ感だったけど、今の長すぎるという車体は4900mmクラス。コンパクトという範疇は4400mmである。2BOXコンパクトで4000mmという扱いである。
幅も長さも昭和、平成初期以前と比べると+200mm程大きくなっている。それに併せて車中も増えている。昔は1000kg以下が少なくなかったし、2000ccクラスで1200kg前後だったけど、今は小さな車でも1000kg越え。2000ccクラスとなると1500kg前後、電動車とかSUV系になると2000kgを伺っている。これも昔に比べると+200kgである。まぁ、安全装備、快適装備の充実によって重量増は不可避なのは理解できるけど、これってホントにエコなんであろうか?
車の過度な快適性と運転の容易さを与えすぎる、、、これはエコとは言えないような気もする。或る程度、運転者を選ぶような状況を作り、快適性の過度な追求を程々にするってのが車に求められているのではないだろうか?
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