シマノ10Sコンポ
今や鬼子的扱い、、、、、9S以前は未だに生産されて互換性が保たれている。10Sというとホールも10S専用だと使い回しが出来ない。11S以降だと色んな面で12Sとも互換性が維持されている。ロードバイクブームが盛り上がっていた頃は10Sというと本格コンポとして注目されていたけど、今や過去の遺物。
でも、自身は10Sコンポは嫌いじゃない。
その最大の理由、、、、それは、ジュニアカセットでトップ歯数が15、16Tが選べるから。特にトップ16Tってのは貴重。自身の脚力だとトップ15Tは全くの不要な歯数。
それは、シングルスピードで45T×17T、42T×16Tを使うけど、それ以上が不要という結論に達したから。トップ16Tでクランクアウターで50Tを選べば全てカバー出来る。トップ16Tで、それから10Sなら1T刻みでもロー側で25Tである。ロー近辺で2T刻みならローで27Tがチョイス出来る。こうなると、16~27Tが全段使える歯数。それも1T刻みでチョイス出来る。11S以上のコンポではジュニアカセットでもトップ14Tである。14、15Tの2Tが不要だとすると、実質段数は9枚しかない。それならトップ16Tから全段の10枚が使える10Sの方が魅力的。トップ16Tのジュニアカセットが使える10Sってのは極めて魅力的。
そんな訳で、自身、ロードバイクでトップ16Tが選べる10Sコンポは今後も現役で使いたい。
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