自転車の買い時
流行りのロードバイクを買う。どんなタイミングで買うのが良いか?
まぁ、欲しい時に買うのがベストだけど、誰がどんな風に付き合うのか?によってチョイスは様々。
最近のロードバイクに用いられているコンポを見ると、二世代毎に大きな変更が為されている。世代毎のモデルチェンジスパンが5年、そして大きな変更は二世代毎だから10年。このスパンを頭に入れている人が多そうだ。
大きな変更がもたらされた初っ端であれば、この先10年はパーツのグレードアップ、消耗品のパーツ供給で心配は要らない。二世代に渡る期間の末期の段階で買ってしまうと、早々に大きな規格変更を受けた新世代モデルが登場したりすると、結構悲しいことになりそう。特に最上位グレードを購入していると、早々に型遅れになるのは寂しいかもしれない。
ただ、大きな変更後の最初の世代段階であれば、次の世代も規格は引き継がれている可能性が高い。
二世代間隔の初っ端では、最上級グレードしか調達出来ずコスト的には旨味は少ない。コストを考えると、新規格の一世代目で最上位グレードから三番目辺りのグレードが展開されるタイミングがコスト的にも規格寿命的にもベストかも知れない。そうすれば、世代スパンで1.5世代分の期間は現行規格のシリーズとして楽しむことが出来そう。
ただ、これが該当するのはシマノ製品。カンパの場合は、必ずしもそうとは限らないような気もする。
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