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2026年4月13日 (月)

シュワルベマラソン

小径車にはシュワルベのマラソンってタイヤを装着している。
このタイヤ、20インチで太いタイヤながら、高圧化が可能。使用圧力は55-100PSIというモノ。通常の倍近くの高圧が可能。100PSI迄高めることはないけど80PSIを充填することはある。その後、徐々にエアが抜けて最終的に40PSI程度になった時にエアを補充するという使い方。エアの補充間隔は半年~8ヶ月。

80PSIで乗るとかなりハードな乗り心地。しかし、その一方で転がり抵抗は明かに小さく、ロードバイクのような印象。一方で、50PSI程度で乗ると太いタイヤで乗り心地が良くなる。そして、転がり抵抗は明らかに増えている感じ。

一般の小径車用のタイヤでは、対応圧力は高くとも40PSI程度のモノが殆ど。その中で、小径で、太さが十分ありながら最高で100PSIを受け入れるシュワルベのマラソンはなかなかの一品。耐パンクベルトもあって、通常使用でパンクすることなんて無い。実際、このタイヤを使って十数年が経過しているけど、パンク経験はゼロ。

高圧対応の太いタイヤ、、、、これ、結構良品。お奨めである。

今密かに計画中のディスクブレーキ装備のグラベルロードベースの現代版ランドナー、これには、シュワルベのマラソンスプリーム、これを使って組んでみたい気がする。

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