ロングドリル
これまで、ドリルの刃の長さを意識することは殆ど無かった。精々100mm程度で問題無し、、、、そう考えていた。
しかし、最近はパイプとシャフトを使って工作する時に、長いドリルの刃が欲しくなることがある。
内径8mmのパイプ、外径8mmの丸棒、これを組み合わせてパイプをシャフトを貫通させて使う部品を作ろうとした時に、内径8mmのパイプに外径8mmのシャフトは貫通出来ない。
パイプ材は巻き合わせ管の場合、合わせ面部にはバリが内径側に出っ張る。そんな時、パイプの外径を8mmよりも僅かに大きくなるようにしたい。しかし、通常のドリルでは、それは不可能。そんな時に役立つのが250mm以上のロングドリル。
こういうドリルを使ってパイプ内径側のバリを除去すれば、ガタツキが殆どナシでパイプとシャフトを貫通させて使えるパーツが作れたりする。
なお、ドリルの径は、8mmオンリー。6mmの丸棒を貫通させて使うには強度不足。10mmとなると重すぎる。単車の部品として考えると8mmサイズがベスト。
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