パンクといえば
自身の体験したパンクといえば、多くは2パターン。
最初の1パターンはエア圧不足によるリム打ちパンク(スネークバイト)だ。使っているタイヤは700×20C、特に最初はエア圧を110PSIで運用していた。このエア圧、20Cタイヤでは低めだったみたい。それまで、何の疑念も持たずに110PSIで運用していたけど、このエア圧は、このサイズのタイヤでは適正下限値だったみたい。それに気付いてから135PSIで運用し始めると、パンクは殆ど経験無し。
次の1パターンは、、、、雨上がりのウエット路面で走行中、路面上の小さな小石がタイヤトレッドに付着して、鋭利な部分がトレッドを貫通して突き刺さるパターン。これが少なくない。この場合、リム打ちパンクのようにエアが一気に抜けるのではなく、数分を掛けてエアがダウンする感じ。走行中にエア圧の低下を検知するも、暫くは気のせいか?と思いつつも走ることが出来る。エア圧低下を検知してパンクを確信するのに500mから1km程度の距離を走ってしまう事が多い。パンク修理をすると、トレッドに小石が刺さっており、チューブにも小さな穴が辛うじて開いている、、、、そんな状態を見つける事が出来る。
最初のリム打ちパンクはエア圧管理で防止出来るけど、トレッドを小石が貫通するパンクってのは、回避は不可能。殆ど運任せ、、、、敢えて出来る対策といえば、雨上がりのウエット路面は走らないということくらいだ。
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