バイクの2035年問題
今のままでは、2035年以降、都内では内燃機関を搭載したバイクは売られなくなる。これが決まったのは2021年の話。
ただ、既存の走り回っている車輌は対象外、、、、、一見、安心の様にも見えるけど、この方針に各自治体が追随していくと、どうなるか?
徐々に電動バイクが増えていく。年を追う毎に電動バイク向けのインフラも整備されていくだろう。それに連動するように、内燃機関を搭載したバイク用のインフラは縮小整理されていく。まぁ、四輪の電動化の状況に多くは支配されるから想像は出来ないけど、四輪の電動化の方が早く進むかも知れない。
そうなると、既存のガソリン車にとって維持するに厳しい環境が早い段階で訪れるかも知れない。全くの想像だけど、全国でガソリン車が厳しい状況に於かれるのは、2040年頃だろうか?
2022年から見て18年後、2026年から見て14年後。
自分の年齢を考えると70歳が見えてくる頃。まぁ、その年齢にしてガソリンエンジンを搭載したバイクに乗れなくなるというのは、妥協点というか、諦めが付くというか、そんな年齢でもある。
果たして、どんな未来がやってくるのだろうか?
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