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2026年5月31日 (日)

ビッグタンク!

最近はリッターバイクでも燃料タンクが13Lとか、考えられない程に小容量のタンクを装備したモデルが少なくない。ミドルクラスで15Lもあれば、十分な容量と紹介されたりしている。
正直、考えられない程に小容量と言わざるを得ない。

自身のイメージとしては、ナナハン以上の大型車なら、最低でも19Lは欲しい。まぁ、20L以上装備が当然というイメージ。750cc迄のミドルクラスなら17~18Lは欲しいところ。250~400ccのエントリーモデルでも15~17Lは欲しい。250cc未満でも13L程度は欲しいし、原付でも8~9Lは欲しいというのが直感的なイメージからの希望。

そんなイメージだったけど、そんなイメージを大きく超越する大容量を誇るタンクを装備したモデルがあった。

それは、、、XL250Rパリダカール仕様のモデル。250ccシングルでありながらタンク容量は21Lを誇る。燃費で25km/L程度としても500km近い航続距離を誇る。
姉妹車で、XL125Rパリダカール仕様では125ccシングルで17Lのタンク。30km/Lの燃費で450km強の航続距離である。これらの燃費は実燃費計算で、給油間隔の距離を概算したもので、タンク全量×カタログ燃費ではない。タンク容量×カタログ燃費だとすれば、実際には、その半分程度の航続距離が現実的。リッターバイクで13Lタンクだとすれば、給油間隔は100km未満だろう。そんなものは、、、正直使えない。

昔のホンダのXL-Rのパリダカシリーズ、タンク容量だけでも相当に魅力的な存在だ。

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