CX-5
なかなか良いと思う。
マツダを救う救世主になるかも、、、、初代デミオ、赤いFFファミリアのような空気感だ。
因みに、これが良いと思う理由。
車って、基本は道具である。道具であるからにはバランスが一番大事。
車でバランスというと何か?それは、、、、、全長に対するホイールベース長、これが全てだと思う。
そして、ホイールベース長ってのは、3BOX、2BOXで全長:ホイールベース長って決まってくるように思う。
今回のCX-5は全長が4690mmでホイールベース2815mmでホイールベース長は全長の60%だ。
この60%ってのは重要な数字だと思う。全長が5mなら最低でも3mは欲しい。
ホイールベースが短い車ってのは、見た目のバランスだけでなく、重量バランスも、オーバーハング、室内長の比率バランスも今一。
いろんな高級装備があるけど、そんなものは二の次。大事なのはホイールベース比率。その黄金比が守られているか否か?これが重要。
そう考えると、このカテゴリーのSUVにライバルは居ないように思う。
なお、CX-5を買うなら、、、、パッケージの妙が最大の売りであり、素のSグレードが一番魅力的な気もする。何も付けず割り切って330万円、これがベストな印象だな。
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