高負荷走行中に、、、
昼休みに折り畳み自転車で自転車散歩をしている。猿猴川沿い等の信号の無い一本道が中心だ。こういうエリアを走っていると、時折、後から他の自転車の猛追を受ける事がある。自転車って乗り物は、四輪、単車以上に、追走を受けやすい、、、ってのは自意識過剰だろうか?
これは折り畳み自転車で走っている時に限らず、週末早朝のピストライドでも感じる事。
自転車の場合、四輪、単車と違ってバックミラーが付いていない。それ故に、後に人が付いているかどうか?っていうのは、殆ど確認出来ない。確認出来るのは、停止からの発進時に行う後方確認、道路前方に出現する障害物を進路変更で除ける場合に行う後方確認の時くらいだけど、そういう時に、後方に必死で追っ掛けてくる自転車を良く見つける事が出来る。
後に誰かが居るのを認識してから、ペースはどうするか?というと、基本的にペースは変えないという意識だけど、もしかしたら無意識にペースが上げている可能性がある。ただ、言えるのは、後方に誰かが居るのを確認しても、その後、頻繁に後方を確認するということは無い。確認するのは、暫く走行してから、コースを90°曲がるような場所に到達してから、横を向くことで後方を確認出来る時くらい。大抵の場合、後方に付いていた自転車は遠く離れる位置になっていることが殆ど。
ただ、後に一生懸命漕ぎながら追っ掛けてこられると、何か嫌な気分。出来れば、放っておいて欲しい。何時も思う。
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