絶版車番組
『昭和のクルマをいつまでも』とか、『さがせ幻の絶版車』とか、『博物館の車、走らせます!』とか、四輪のクラシックカーのオーナーを訪ねたり、実動車を探したり、そんな番組は、結構放送されてきて、今でもしばしば見ることが出来る。
しかし、同じ絶版車でも二輪のクラシックバイクのオーナーを訪ねたり、実動車を探したりという番組を見掛ける事は皆無。
同じクラシックな筈だけど、何故か二輪のクラシックバイクを探すのが無い。
何故か?
まぁ、普通に考えると、四輪のクラシックというと70年代、80年代モデルでオーナーは白髪の高齢の方が渋く乗るパターンが多いのに対して、クラシックバイクで70年代、80年代のオーナーというと、チョットヤンチャな旧車會系オーナーが多いからだろうか?
まぁ、旧車會系オーナーというと、80年代の○走風の出で立ちで、パッと見は反社会的集団の香りというか、不良っぽさが強すぎるからかもしれない。
クラシック車輌の集会を訪ねるにしても、四輪なら礼儀正しい感じかも知れないが、二輪では、通報されるような集会っぽくなってしまうから、、、、
まぁ、言い切ることは出来ないけど、そういう事だろう。
二輪のクラシックバイク、60年代以前に限定すれば、四輪のクラシックカー的なオーナーに巡り会えるだろうから、60年代以前のクラシックバイクを訪ねるというのもありかもしれないが、そうなると、台数が少なすぎて番組にならないだろう。
やはり、二輪でクラシックバイクを扱う絶版番組ってのは無理っぽいなぁ、、、。
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