« 前傾125ccエンジン | トップページ | 信号待ちでの車輌間隔 »

2026年5月29日 (金)

何故か商用車、、、、

プロボックスワゴン、10年以上経つと新しい車を考えるようになる。
個人的な希望から言えば、旧車が欲しいのだけど、家庭で使うとなると、プロボックス以上に古い車輌は厳しい、、、

では、新しめの車輌から選ぶ、、、、時期的にCX-60的なモデルに興味が湧くも、いざ、、、と思うと少し違う感がある。

好みの条件をピックアップすると、、、
・コンパクトボディ
・プッシュスタートでないエンジンスタート
・マニュアルミッション
出来れば、、
・後輪駆動
・四駆を選べれば尚良し

そんな感じ。それで、改めて高年式のモデルを探してみると、、、、2022/7マイナーチェンジ以前のワゴンRのFA、これはMTモデルで、プッシュスタートでないモデル。2022/7以降のモデルはプッシュスタートになっている。

他には、、、、探しても存在しない。カローラフィールダーの1.5L車もあるけど、あれもエンジンはプッシュスタート式に変更されているし、あれなら、もっと以前に買い換えていたはず、、、

更に、視野を広げてチェックすると、、、
ありました。

タウンエースのMT車。これ、キースタート式、FRベースでフルタイム四駆、デフロック付き。難点は商用4ナンバー登録だけど、、、、、割り切れば4ナンバーでも良いかな?という気がしないでもない。

個人的にベストと考えているのは、1996年式のボンゴワゴンWAUXというモデル。RF型インタークーラー付きディーゼルターボのパートタイム四駆モデル。さすがに古い。程度が良いのがあれば欲しいけど、維持を考えると現実的でない気もする。

それを思えば、現行モデルで4ナンバーとは言え、ボンゴの後傾モデルとも言える。実際、現行ボンゴはグランマックスのOEMモデル。それなら、タウンエースでも良いかな?的な印象。

これをカスタマイズしたモデルを探せば、アルトピアーノで273万円、フレックスリノカのモルで300万円程度、、、そんな感じである。4ナンバーということを容認するなら、現行タウンエース、悪くない選択のように思う今日この頃である。

|

« 前傾125ccエンジン | トップページ | 信号待ちでの車輌間隔 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 前傾125ccエンジン | トップページ | 信号待ちでの車輌間隔 »