SNSの投稿が勝手に流れてくるのを読んで笑う、、、、
まずは、排気量マウントおじさんについて、、、
そもそも、ホントにそんなヤツがいるのか?って気がする。正直、遭遇したことが無い。
マウントとられた!って投稿するヤツの脳内の事象のような気もする。
重量車が偉い!速い!凄い!、、、、そんな話、無いだろう。
それから、それに言い返すコメント見ても笑える。
マウント爺さんがゼファー750だったという投稿に対して、それにレスするコメントが、また笑える。
ゼファー750なんて鈍足とか、俺の400で千切ってやるとか、、、、
もう、そのコメントを書いている時点で逆マウントになってるし、、、、それに気付いてないのかな?
バイクなんて、どれも、そう変わらんだろう。
古~い記憶を遡ると、、、、、峠の常連といって一目置かれていた人たち、殆どが型遅れだったり、小さな排気量だったり、或いは、ツアラーバイクだったり、、、そんな感じ。80年代で当時最新のレプリカ、21世紀のリッターSS登場以降でも、速いヤツって、何乗っても速いし上手い。逆にダメなヤツは何乗ってもダメ、、、そんな感じ。
大昔の記憶を紐解くと、、、、400レプリカをミズスマシのように抜いていたMBX125Fとか、片山センセーって異名を取っていたVT250FインテグラからCBR400Fに乗り換えていた人とか、、、或いは、型遅れのSRX400とか、そんな感じ。アホみたいなショップツーリングでも先頭切って吹っ飛んでいたのが、当時鈍足って言われていたヨンフォアとか、FXとか、そんな感じ。
実際、2ストの125cc、4ストなら250ccツイン以上なら、後は乗り手次第だろう。
乗り手次第、それから若さ、これが上手さ、速さに聞いてくる。
自分のような爺さんは、既に転かさないモードになっているので、途中で、この辺で止めた!ってビビリミッターが入ってるからダメだけど、40代くらい迄なら行けるんと違うだろうか?
因みに、ゼファー750って、見た目以上に速いよ。ジムカーナの帝王的なバイクでもあるしね。重たい、穏やかなパワー特性のアップハンドルのバイクって、実はハイサイドとか食らいにくいので、結構、無茶しても速いんだよね。昔、XZ400Dでステップが半分削れて無くなる位迄寝かしても、滑り出しは穏やかで、挙動も安定していたからね。特に、下りは絶品なんだよね。鈍重な直4空冷機も似たようなところがある。それに比べると、ゼファー750って爆速だろう。
もちろん、似たようなキャリアのライダーが、直線でゼファーとリッターSSで比べるとスペック通りになるけど、公道での上手い下手って、直線の議論じゃないからね。
他の記憶を遡ると、、、、、リッターだから速いぜ!って豪語してた、いきなり大型のZRX1100ライダーに、おまえなら原付で相手にしたるって豪語して、そのために買ったのがマグナム80だけど、ツーリングで中国山地の峠道で面白いほど遊んだこともあるけど、三桁速度が出れば、バイクなんてどれも一緒だと思うんだよね。
バイクなんて、どれも一緒。好きなのに乗れば良いだろうし、少なくとも、スペックを見比べて一般道で速い遅いの議論は無意味。
そもそも、ナンシーオジサンなんて、ネット世界にしか存在しないだろうしね。
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