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2026年6月16日 (火)

フェアリング

スタンダードな単車というと、所謂ネイキッドモデル。
しかし、昭和50年代からのライダーからすれば、カウルというのは憧れの装備。
後付けながらカウル解禁されたのがCB750FBのボルドール。このカウルが眩しかった印象が強い。その後、インテグラシリーズでフルカウルが一般的になったときも、非常に眩しく感じたもの。実際、当時、VF400を買った時も、買ったのはFⅡインテグラ、XZ400を買った時もXZ400Dというモデル。

カウルが付くとメーター周りにコクピット感が増す。そして、走行風が直接あたらず非常に快適、、、、、ネイキッドバイクを買ってもカウルを後から付ける事が多かった。Z250FSには旭風防、CB125JXではショウエイのビキニカウル、今ならBTでも大型風防を装着している。装着してからの印象は走行風が当たらず非常に快適ということ。

更に、ビキニカウルのモデルなら、可能ならフルカウルにしたくなってくる。例えばSV650Sなら、サードパーティ品でもミドル~アンダーカウルを装着したい。

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