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2026年6月12日 (金)

セパハンでも、、、、

単車のハンドル、個人的にはセパハンが一番好み。トップブリッジとは別にフロントフォークをクランプしているハンドル。トップブリッジ下の通常のセパハンだけでなく、トップブリッジ上にマウントしてあるアップタイプのセパハンもしかり。

しかし、、、、マウントがハンドルクランプではなく、トップブリッジの一部分のような形状のセパハンは好きじゃない。一番嫌いなタイプが昔のXZ400系のセパハンである。これトップブリッジが三分割構造で、純正のハンドル部分無しではトップブリッジとして構成できない構造。このセパハンは、なんか好きじゃない。それから、カワサキのGPZ-R系以降のセパハンも然り。

セパハンといっても、セパハンの交換の自由度が著しく制限されているようなハンドルは好きじゃない。ハンドル交換の自由度が高いようなセパハンがベストということ。自由度が制限されるようなセパハンなら、未だパイプハンドルの方が遙かに好み。

通常構造のセパハンの良い点は、絞り角、高さの調整自由度が高いというのが最大のメリット。調整自由度の点で最大の特徴は、ハンドルを低め、幅を狭めが選べる点。これは最大のメリット。パイプハンドルで低くすると、絞り気味にして狭めるというのが難しい。ホンダのVF750FとかCBX750Fのような位置(幅と角度)が個人的には最も好み。パイプハンドルでは、この位置が案外作れない。

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