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2026年6月 9日 (火)

グラベルロードでいつものショートサイクリングは?

最近のロードバイク、太いタイヤがトレンド。ブレーキはディスク、変速は電動多段、アクスルはクイックではなくスルーアクスル。これがスタンダード。
こういう自転車、乗ってみたいような気がしたけど、自分のサイクリングでの走り方を考えると、それってマッチしているかどうかを冷静に考えると、微妙にミスマッチ。

こういう自転車でもフレームはカーボンというのが一般的だけど、カーボンってのは少し抵抗がある。自転車フレームの力の掛かるネジ部の事を考えると、前々からカーボンってのは好きじゃない。ディスクブレーキのキャリパーマウント部であるとか、BBであるとか、そういう部分が、前々からどうも信用出来ない。信用出来る材質といえばスチールということになるけど、果たしてスチールフレームのグラベルロードを作ったとして、それが自分の使い方にマッチするか?というと、、、、かなり微妙。

28C以上、32Cとかの太いタイヤ、頑丈なスチールフレーム、、、、何れも重量にしろ走行抵抗にしろ小さくない。そういう車体はゆっくり目のスピードなら快適に走る事が出来るかも知れないが、自分が所謂ロードバイクに乗って走る時の走り方を考えると、、、、メリットは殆ど無いような気がする。

ロードバイクに乗って疾走感を感じるというと、30~40km/hを維持し続けて1時間以上、2時間、3時間を淡々と走るような走り方。ヒルクライムはあまり好きじゃない。平地をハイアベレージで淡々と走る。小さな走行抵抗、快適な乗り心地、、、、それを実現してくれるのは、細くて高圧で小さな接地面積のタイヤ、その硬さを軽減してくれるしなやかなホイール、そして路面振動を吸収してくれる金属製フレーム、それでいて極力軽量、、、、昔ながらのクロモリのロードバイクのようなものがベスト。趣味性を考えるとステンレスフレームのロードバイクのようなベスト。そう考えると、既に自分の愛車で存在している。

ロードバイクで高速サイクリング、、、、そういう使い方だと、近年の流行りのタイプの自転車ってのは、自分用としては用途違いなのかもしれない。

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