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2026年6月 7日 (日)

転倒、落車は嫌、、、、

二輪車は本質的に転けるもの。バイクで転けたら転倒、自転車で転けたら落車、、、どっちも嫌。身体のダメージもさることながら、車体の損傷も悲しくなる。
バイクで転けたら外装部品がダメージを受ける事が少なくないし、重量故に、転けると損傷は酷い。それ故に、絶対に転かさないような運転を心掛けている。
幸いな事に最近は転倒知らず。

自転車の場合、車体のダメージよりも身体のダメージの方が大きい場合が多い。車体のダメージというと、バーテープが破れたり、、、そんな程度。今迄で一番酷い落車というと、転倒時にブレーキレバーのボディが破損、、、、ラングスター時代にブレーキレバーが衝撃を受けて壊れたことがある。ブレーキレバーのホルダーが樹脂製で簡単に壊れる事自体に驚きを受けた。

何れにせよ、二輪車での転倒、落車はダメージが小さくない。特に速度域が高いと要注意である。速度域が高く、衝突的な転倒が最悪である。速度域が高くとも、衝突ではなくスリップダウンで滑っていくのはダメージが酷くなりづらい。衝突があると、自転車も単車もフレームとかフォーク、ホイールといった大物にダメージを受けかねない。転けるなら、立ちゴケ、酷くとも滑り転け、これに留まるような留意が必要。

間違ってもオーバースピードで側壁に激突とか、オーバースピードではみ出して正面衝突とか、交差点で激突とか、そういうのは避けたい。

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