しげの秀一さんの漫画
といえば、バリバリ伝説を思い出す。バリバリ伝説といえば学生時代、少年マガジンで熱心に読んでいた作品。
しかし、このバリバリ伝説がバリバリにワクワクしていたのは、主人公のグンが高校生で峠で走り回っていた時代迄。4時間耐久の話以降はワクワク感が次第に無くなっていき、途中から読まなくなってしまった。
これに対して、比較的長く読んでいたのが『あいつとララバイ』って作品。楠みちはるさんの作品だ。
平成以降、この二つの作者の漫画は各々、『頭文字D』、『湾岸ミッドナイト』という四輪の作品に移る。この二つの作品共に最初は読んでいたけど、単行本迄揃えて未だに持っているのは『湾岸ミッドナイト』だけ。『頭文字D』は、対決場面の現実離れ具合に点いていけなくなって読まなくなった。勿論、その後の『MFゴースト』って作品も知らない。まぁ、『湾岸ミッドナイト』以後のC1ランナーとか、そういう続編も読んでない。
二輪、四輪の走り屋ネタの漫画は面白いけど、ストーリー展開によっては付いていけなくなる。しげの秀一さんの漫画は面白いけど、途中から大抵は付いていけなくなるパターンが多いような気がする。ストーリーが初心からぶれない感じでは、楠みちはるさんの作品の方が付いて行きやすい。


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