改めて軽いギアで、、、、
最近、膝に違和感を感じることが少なくない。
ということで、膝への負担を更に軽減するために、従来よりも更に軽いギアで回転重視で走るように努めたい。
最近、特にそう思う。現在、ピストバイクでのギア比は45T×17Tだ。ギア比は2.65、ロールアウトで5.4m程。このギア、30km/h以上なら軽いけど、30km/h以下なら重め。
ピストバイクに乗っている時はこのギアでOKだけど、ロードバイクに乗っている時は、もう少し軽めのギアを基本に考えてみたい。ロードバイクのギア、チェーンリングはアウターが51T、カセットは16-17-18-19-20-21-22-23-25-27Tである。これまでカセットで19T位置を多用していたけど、21T辺り、ギア比で51T×21Tだから2.43のギア比でロールアウトで5m弱を基準にして、ケイデンスを1割弱程高めて乗るようにしたいと考え中。
登坂時もインナー31Tを駆使してカセット18T、ロールアウトで3m程度から一段ずつ軽くして登るような使い方が良いかも知れない。
老後に膝を守るため、膝の負担を軽減出来るような乗り方にシフトしていきたい。
| 固定リンク


コメント