チョット古い折り畳み
前記事で紹介した26インチ折り畳み自転車の中で、特に興味があるのがDAHONのCADENZA8というモデル。CADENZAシリーズで2010年頃のモデルをチェックすると、CADENZA8というビッグアップル2.0というバルーンタイヤ+内装8段変速のモデル、CADENZAという細身のタイヤの外装18速のモデル、CADENZA SOLOというシングルスピードのモデルの三種類がラインナップされている。
この中で興味があるのが通常のCADENZAか内装8段のCADENZA8というモデル。普段乗りなら細身のタイヤの外装変速のモデルが良いけど、内装8段+ビッグアップルというモデルが街乗りには最高のような気もする。内装8段のモデルの方が圧倒的に重たいように見えるけど、重量車は400g程。無視出来る差である。細身のタイヤを志向すると、普通のロードと用途が被るけど、バルーンタイヤなら用途は被らない。そういう意味で魅力的。欲を言えば、外装18段でバルーンタイヤという構成があればベターなんだが、、、
まぁ、フレーム自体は共通だから、CADENZAかCADENZA8が在れば手に入れたい。これに外装18速+ドロップハンドル+バルーンタイヤという構成の折り畳み自転車を作ってみたい。CADENZA8の場合、暫く、そのまま乗って、ハブが壊れたら組み換えて外装18速化するし、CADENZAの場合、タイヤ交換してビッグアップルに履き替えるパターンか?
この類の自転車で、細いタイヤで外装多段となると、ロードが被るので、そういう使い方は無し。少し違うけど、近年一つのジャンルとして確立したグラベルロードっぽい印象。
個人的にはグラベルロードは関心があるけど、本格的なフルサイズモデルとしての関心は薄い。しかし、折り畳み可能な実用車としてのグラベルロード的な自転車なら一台在っても良いと思う。
| 固定リンク


コメント