フレームラッチ、破断、、、、
街乗りDAHON系折り畳み、やBICECOのフレームラッチレバーのピポット部が破断、、、、レバーの手応えが緩くなったな、、、そう感じていたけど、その緩みが更に進んだので、テンション調整を行おうと思ったら、レバーからピキッと音が、、、、そしてグラグラ。
みると、フレームラッチレバーのヒンジシャフトを受ける穴の部分が破断、、、、
ネットをチェックすると、フレームラッチレバーの破断例は少なくない模様。
早速、ニシダサイクルさんにオーダーを掛けると、レバーのパターンは二種類。ピポットからピン迄の寸法が60mmと65mmがあるそうだけど、60mmは古いバージョンで既に絶版状態。65mmのフレームラッチも在庫が3個との事、、、、ということで、車体は60mm用ラッチだけど、65mm版を注文。現物併せで何とかなるだろうという見切りで注文。
まぁ、このDAHON、走行距離が数万キロ、、、、ココまで走るDAHONは少ないだろう。それ故に、こんなトラブルは滅多に聞かない筈。しかし、走行距離を重ねると、こういうトラブルに遭遇してしまう訳だ。
街乗り自転車としては、フェンダー付き、多段、折り畳み、、、こういうスペックを要求する。取り敢えず、レバーの修理を企てるけど、ダメなら、、、自転車を入れ換える必要があるかも、、、、レマイヨ改のオモイヨWWにフェンダーを付けて投入するかも、、、
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