マウンテンのカセット
現在、街乗り折り畳みのカセットは9SのMTB用カセットを使っている。11-12-14-16-18-21-24-28-32Tである。街乗りでは14Tと16Tを多用するけど、巡航時に風を受けて一枚落とす時に何時も感じること、、、それは14Tと16Tは離れすぎている。因みに14Tではロールアウトで5.63m、16Tでは4.92mである。実に70cm違う。割合で15%、、、同じスピードなら回転数が15%も高くなる。これ、漕いでいて脚に掛かる変動幅として大きすぎる印象。
やはりカセットのギアの刻み幅で15%は大きすぎる。カセットの刻み幅は、やはり、その半分、5~7%程度で刻むのが乗り易い。カセット歯数で18T近辺での1Tなら5.5%、20T近辺なら5%といったところ。特に回転数が高くなるような走り方では、ギア比の刻み幅は小さい程有利。同じ1T差でも11T近辺での1T刻みと、20T近辺での1T刻みでは倍半分違う。
最近は多段化が進んでいるけど、トップ歯数が小さい状態で1T刻みになると、20T近辺では2T刻みの事が少なくない。回転重視の領域で10%の刻み幅は結構しんどいかも知れない。最近の多段のロード用のカセット、もしかしたらマウンテンのカセットの刻み幅と近い感じを受けるのかも、、、、
まぁ、マウンテンのカセットを使って、回転数重視で走るというのが間違いなんだろう。本来ならロード用のカセットにする方が違和感が少ないかも知れない。
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