BoardWalk
DAHONのD7モデルの定番車輌。これ、2005年頃に一台目を購入したけど、その頃の定価は確か39,900円だったように思うけど、、、、、その後、2022年に再度購入を検討して価格をチェックすると驚きの79,200円である。殆ど2倍、、、、
DAHONは2005年式でインテグラルヘッド構造となって基本的に変わっていない。2005年式では、スチール製一体ステム、2006年式でスチール式テレスコピックステムに変更、その後、アルミ製テレスコピックステムとなっている。それ以外はフレーム前後をテンションワイヤーて引っ張って補強する構造になっているけど、基本的には同じ。
まぁ、素材価格の高騰、円安の進行、、、この辺の要素が値上げの原因だろうけど、価格は随分と上がった印象。
折り畳み自転車、、、、個人的にはコンベンショナルなD7モデルというのであれば、値付け的には高くとも60,000円くらいが上限のような気がする。ベーシックラインというとD6モデル。大昔のD6モデルはメトロで26,800円くらいだったような気がするけど、今ではルートというベーシックモデルがある。こちらは59,400円である。こちらも約2倍。まぁ、ルートに関しては7速になっているから、昔のD7モデルと同じくらいと考えれば、納得出来なくもない。
昔のDAHONなら、BoardWalkとかImpulseといったD7モデルが定番的お奨め車輌と思っていたけど、今なら価格的にはRouteがお奨めのように思う。
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