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2026年7月 9日 (木)

路面抵抗での速度差

早朝ピストライドでは、川沿いの土手を走行する。この土手は車道オンリー。走る時間帯は午前6時台。

ただ、この道路、舗装改修のインターバルと交通量がマッチしていなく、アスファルト舗装の荒れた状態が長期間放置される。舗装インターバルは20年くらいだろうか。舗装後の10年くらいは許容範囲だけど、10年経過したくらいから、アスファルトは波打ち、ヒビ割れて亀甲割れ状態になる。そうなると、割れた部分が剥離して部分的なクレーターが出来たりして、気付かず突っ込むと100%リム打ちパンクに陥る。クレーターが出来ていなくとも亀甲割れ状態では、道路は激しく波打っており小さな段差の連続状態である。

この亀甲割れ状態のアスファルト上をピストバイクで走行すると、激しく振動する。速度の維持も35~38km/h程度に留まる事が多い。しかし、舗装が傷んでない場所を走行すると振動は殆ど感じず、同じ負荷感で速度は43~45km/h位になる。

風向きによって出せる速度が大きく違ってくるのは誰もが認識しているけど、アスファルト舗装の劣化状態でも、これ程の差が出るのである。

自転車ユーザーとしては、もう少し舗装インターバルを短くして、少なくともクレーターが残るような状況は回避して欲しいものである。

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