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2026年7月 2日 (木)

下ハン

ドロップハンドルの下ハンドル、殆ど使わないけど、本来なら下ハンを握ってダンシングするのが最もパワーが出る。ただ、そういう走り方、考えてみるとやったことがないような気がする。ダンシングというと行うのはヒルクライム時くらい。ヒルクライムの際に握るのはレバー部。

下ハンドルを使ってる姿ってのはピストを使った競技である競輪等では、普通に見ることが出来るけど、少なくとも日常で下ハンドルを握って走っている人というのは、やっぱり殆ど見ることが出来ない。ロードバイクで下ハンドルを握っている風景というのは、ツールのような本格的な競技におけるゴールスプリントくらい。

そう考えると、実際、一般道を走る普通のユーザーには下ハンドルは無くても良いような気もする。ドロップハンドルで下ハンドル無し、、、、その姿がブルホーンハンドル。ブルホーンの場合、ポジションの自由度といえばドロップハンドルに対して下ハンドルがあるかどうか?という部分。ドロップハンドル用のレバーを使う場合、レバーを握った状態でドロップハンドルの場合のブレーキ制動の握り方と、ブルホーンハンドルの場合のレバーの握り方を比較したら、もしかしたらブルホーンハンドルの時の方が力が入れやすいような気もする。実際、ドロップハンドルでの下り坂はレバー部を握ってのブレーキのコントロールが若干しにくい側面がある。だからコントローラビリティを確保するために下り坂では下ハンドルを握る事が多い。ブルホーンなら過度な前傾姿勢を作らず下り坂でもブレーキのコントロールが容易になりそう。

そう考えると、街中ロードバイクはドロップハンドルではなくブルホーンハンドルの方が適切かも知れない。

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コメント

こんにちは!コメントありがとうございます。
そうですね、基本はドロップハンドル、やはり握り位置の選択肢の広さが決め手ですよね。
ブルホーンといってもフラットバー+バーエンドバー的なのもあれば、握り位置が遠目で一段下がっているタイプもありますし、レバー装着も中央付近のフラット位置に装着するパターンもあれば、縦握り位置にSTIを装着する方法もあります。また、取付高さによってさまざまですが、ブルホーンの良さは、メインの握り位置に併せてブレーキ操作が行いやすい位置を選べることでしょうか?
以前、折り畳み自転車にプロムナードバーを反転させてブルホーン的に使ってましたが、今は、NITTOのマルチポジションバーを使ってます。握り位置が幅広く選べて快適です。

投稿: 管理人 | 2026年7月 2日 (木) 08時10分

以前、ブルホーンの自転車をオーダーしたのですが、中距離以上ではきつくなり、ドロップに変更したことがあります。短~中距離では、おっしゃるように大変有効なのですが、特に背中の筋肉が発達していない状態では、ドロップの、姿勢を変えられることの方が好ましかったです。高校の時はスポーツ車(今でいうランドナーに近い)で通学、中年でブルホーンを購入のため、背筋が弱っていた)。
 あと、デュアルコントロールブレーキをブルホーンに用いた場合、握り切った時に、レバーとハンドルが近づきすぎて調整が面倒、および、下が狭い三角になるので、手が滑り落ちやすくなるという欠点もありました。インさーてっどレバーの様に、エンドの曲がりが大きいものを使えば問題ないとは思いますが、ドロップ用のレバーでは、荒れた道で、最悪、手がブレーキレバーから外れてしまいます。
 街乗りや、起伏のきつくない中距離までではブルホーンが便利、数時間越えの場合は、ドロップのほうがいろいろ対応できるというところでしょうか。

投稿: ひでさん | 2026年7月 2日 (木) 06時07分

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