未だ、車載自転車検討中
BICECOのフレームラックのヒンジレバーが破損。SPEED時代から通算二回目、今回は更に折り畳みヒンジのフレーム側当たり面が欠損。スチールフレームだから頑丈という目論見が外れている。一応、フレームラックのヒンジレバーを交換して修理したけど、間違いなく破損三回目がやってくる。で、次期愛車選び開始。
先ずは、従来通り20インチ折り畳み車。BoardWalk系だとヒンジレバーの破損は免れないし、折り畳みヒンジのフレーム側当たり面が欠ける可能性があるので、スチールDAHONは見送りか、、、となると、Route等のアルミフレーム車。ヒンジ部の大きさはスチール車に較べて大きいけど、ヒンジピポットシャフトの偏摩耗によるガタツキの発生が懸念される。20インチDAHONの折り畳みはペンディングか、、、、
第二候補は、20インチ小径車の折り畳まない自転車。この場合、車載するとなると前輪を外す事が必須。フォーク先端からリアタイヤ後端迄が120cmなら車載可能。更にはハンドルの角度を90°ずらすか、ステム抜きをして車載時前向を85cm程度に抑える必要がある。街乗り自転車故に、フェンダー装着が必須、折り畳み以外ということで軽量さを求めたい。候補は、ルノーマグネシアだけど、フェンダー装着は明らかに不可能、、、、
第三候補は、収納可能なら最大ホイール径ということで、26インチ折り畳み。候補はDAHONのCADENZA系、TERNのJOE系というところ。こちらもステムが簡単に抜けてハンドル部を取り外せるというのが最低条件。大径で太めのタイヤということで26インチのビッグアップル2.0を履いていたCADENZA系が魅力的だけど、廃盤になって久しい。スペック情報だけで調達して、果たして車載可能か?という部分が最大の懸念点。
これら三通りの候補の中で、一番魅力的に感じているのは、第三候補の26インチ折り畳み自転車だ。車載可能なら、本機をベースにドロップハンドル化してGRX辺りで組み直したら、26インチ仕様のグラベルロード的な自転車が出来る。最近のグラベルロードというと、700Cの太いタイヤ+油圧ディスク+多段という構成がスタンダードだが、個人的にはグラベルロードでツーリングは考慮していない。グラベルロードのような自転車の使い道は街乗りドロップハンドルという考え方。太いタイヤは魅力だけど車載を考慮すると24インチ、26インチの方がベター、ディスクブレーキは興味があるけどメンテナンスが面倒臭い油圧はパス。多段ギアのコンポのみは現行品が望ましいかという考え方。そう考えると、DAHONNのCADENZA系が最も好みに合う。
ただ、候補二番目で前輪外しだけで、車載可能なら超軽量を目指してルノーマグネシアベースでフロントシングル、リア9段の無駄を省いた軽量折り畳みも魅力。これ、フェンダー装着が出来ないので車載折り畳みというよりも、自宅で使う自転車というカテゴリーになる。定年後なら候補の一台に為り得る印象。
一番オーソドックスでコストが掛からない出あろうDAHON20インチ折り畳みの場合、過去二回のフレームラッチの破損がどうしても頭を過ぎる、、、、、
さて、どうするかな?
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