外壁塗装は必要?
最近は、外壁塗装業者がとっても多い。そして、塗装のチラシが沢山入っている。
でも、過去を振り返ると、この外壁塗装って言葉を頻繁に聞き始めたのは2000年代以降の話。昔の家屋ってのは、それほど頻繁に外壁塗装が為されてきた印象が無いのも事実。
しかし、最近は10年経ったら外壁塗装工事を!って声を頻繁に耳にする。
因みに、自身の住んでいる家は1999年頃に造成された8区画。その内1区画が二つに分筆されて2区画になっているから合計9区画で9棟の家が建っている。殆どの家屋が1999~2000年に建築されているから2022年時点で築後22年経過している。その時点で外壁塗装を追えている家屋が全部で4棟。一番早くに塗装工事をした家は築後11年、その次が築後12年位。そして築後13年、最後が我が家で築後17年で実施。逆に言えば5棟は22年経過で外壁塗装工事は為されていない。
毎日通って思うのは、、、、塗装工事をしていない家も、そんなに傷んだ感じを受けないというのが正直な感想。逆に、築後12年、13年で塗装工事を終えたお宅の方が最近は色味が白っぽくなっている印象が強いというのが正直な感想である。
多くのお宅では、外壁塗装を専門業社に相見積もりを取ってチョイスするとか、ハウスメーカーさんに御願いするパターンだけど、我が家は、大昔から懇意の工務店に手配を全て御願いしている。で、工事の際に、実際のところ、外壁塗装工事の必要性は、どのくらいあるの?と聞いた時の回答、、、、『ホントの所、10年とか15年とかっていうのは必要なし。見た目の汚れを気にしなければ機能的には暫く大丈夫。特に、サイディングパネルもタイプによっては随分と長持ちするし、コーキングがヒビ割れていても水に浸かっている訳ではないから直ぐに浸水する事もない』という話。我が家の場合、細かい判断は良く判らないので、材質、傷み度合いを勘案してベストな方法で御願いということで、お任せで行っている。
で、2023年時点で思ったのは、比較的早い段階で外壁塗装を行われたお宅の外壁が最も白っぽくなっているような印象。逆に、外壁塗装を行われていないお宅の家屋は年数程の傷みを見せていないというのが正直な感想。ぶっちゃけ、、、外壁塗装、しない方が良いのでは?とも思える今日この頃、、、、我が家はどうするかというと、多分、次は行うとしても相当に先送りする予定。前回、17年目で行ったのは、先の3軒が行ったので、そろそろか?という事を考えた上での施工。しかし、工務店さんからは、未だせんでも大丈夫っぽいというのが本音の話。ということで、次行うのは、平常でしっかりチェックして懸念部分が見付かった時に専門家に聞いてからの判断にしようと思う。
| 固定リンク


コメント